今日も『ファイナルファンタジータクティクス』をプレイ。レベル上げの方法として、「投石」というアビリティを覚えました。見習い戦士で得られるスキルのひとつで、名前のとおり石を投げる技です。
この投石は味方にも使うことができ、攻撃しても経験値が得られます。そのため、敵を一体だけ残して、倒さずに仲間内で石を投げ合う――という、いわゆる“石投げ修行”をしています。作業的で嫌がる人もいるかもしれませんが、自分はこういう地道なレベル上げが結構好きです。
まずは見習い戦士のジョブアビリティを一通りマスターし、その後アイテム士のアビリティも習得してから、次のジョブに進むのが良さそうな気がしてきました。しばらくはこの方針で進めてみようと思います。
そうは言っても、今日はマップを一つ進めました。そこで剣士アルガスが滅茶苦茶な差別発言をしていて、思わず閉口……。助けなければ良かったと後悔するレベルです。それでも、そんなアルガスに真摯に言葉を投げかけるラムザとディリータは本当に立派だなと感じました。

ところで、マップの見づらさが少し気になりました。下の画像はどちらも同じ位置ですが、最初の画像ではチョコボの後ろに立っているように見えて攻撃できそうなのに、マップを少し回転させた二枚目を見ると、実際は後ろに立っていないことが分かります。これによって空振りしてしまうことも。


リメイクでグラフィックは綺麗になったとはいえ、こうした視認性の部分はもう少し分かりやすく、遊びやすくしてほしかったなというのが正直な感想です。

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