『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』の**CHAPTER 3「偽らざる者」**をクリアしました。
CHAPTER 2の結末でラムザは「異端者」として追われる立場となり、この章では教会の陰謀や聖石に秘められた力が物語の中心になります。
物語が大きく動き出し、戦闘の難易度も一段と上がる印象でした。
⚔️ リオファネス城の三連戦 ― 最大の難関
CHAPTER 3で特に苦戦したのが、リオファネス城の三連戦です。
中でもポイントとなるのが、以下の2つの戦闘。
- 第2戦の1:ウィーグラフとの一騎打ち
- 第2戦の2:べリアス戦
この2連戦は続けて発生するため、準備と戦略が非常に重要です。
特にウィーグラフ戦でのダメージ管理と、直後の連戦に備えた構成が勝敗を分けました。
🥋 ウィーグラフ戦の攻略法(実体験)
自分はモンクジョブで挑戦しました。アビリティ構成は以下の通りです。
| 種別 | 内容 |
|---|---|
| ジョブ | モンク |
| サポート | オートポーション |
| サブコマンド | アイテム |
| 攻撃手段 | 波動撃・地烈斬 |
戦い方としては、距離を保ちながら波動撃で攻撃し、HPが減ったらエクスポーションで回復というスタイル。
ヒット&アウェイを徹底することで、なんとか勝利することができました。
攻略サイトでは、忍者の遠距離攻撃や竜騎士のジャンプを使う方法も紹介されていましたが、
モンク構成でも十分に突破可能でした。
👹 べリアス戦 ― 連戦の地獄を突破せよ
続く第3戦では、召喚獣クリュプスを使ってくるべリアスを倒すという高難度ミッション。
周囲のモンスターも攻撃が激しく、10回以上やり直しました。
最終的に安定した戦法は以下の通りです。
- まずは周囲のモンスターを優先して撃破
- 召喚「リッチ」でべリアスのHPを大きく削る
- 残りは弓攻撃やジャンプで遠距離からとどめ
この流れで、ようやく勝利を掴めました。
連戦ゆえの緊張感と、突破したときの達成感は格別でした。
💡 絶妙な難易度と戦略性
リオファネス城の連戦は、FFTらしい戦略の深さと調整の妙が詰まった名バトルだと思います。
戦法を少しずつ変えていくと、ある瞬間に「これだ!」という勝ち筋が見える――
その絶妙なバランスがFFTの醍醐味ですね。
🧩 物語の核心へ ― 「偽らざる者」の意味
CHAPTER 3では、物語面でも重要な真実が明らかになります。
- 教会が抱える闇と偽り
- 聖石に秘められた異形の力
- そしてラムザとディリータの対照的な生き方
「偽らざる者」というタイトルの通り、
誰が本当に正義で、誰が偽っているのか――その問いが物語全体を貫いています。
ラムザが「異端者」として孤独に真実を追う姿は、この章で最も印象的な要素のひとつです。
🪶 まとめ
CHAPTER 3は、FFTの核心に踏み込むターニングポイント。
戦闘も物語も濃密で、プレイヤーの戦略と忍耐が試される章でした。
次はいよいよ最終章。
ラムザの戦いの結末を見届けるのが今から楽しみです。




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