はじめに
先日、ファイナルファンタジータクティクス(FFT)をクリアしました。
久しぶりのプレイでしたが、合計プレイ時間は50時間未満。思っていたよりテンポよく進められました。
当時の記憶はほとんど抜け落ちていたので、「こんな展開だったっけ?」と驚くこともしばしば。ところどころ不便な部分はありつつも、改めてプレイすると戦略性と物語の濃さが本当に素晴らしい作品だと実感しました。
ラスボスがまさかの…FF16と同名の強敵!
今回、一番驚いたのはラスボスの名前がFF16にも登場する強敵と同じだったこと。
「あれ?どこかで聞いた名前…」と思ったら、FF16で印象的なあの存在と一致。
設定や雰囲気もどこか似ており、「これは偶然なのか?オマージュなのか?」とプレイ中にテンションが上がりました。
調べてみると、FFTとFF16の間には他にも関連を感じさせるポイントがあることがわかり、考察しているファンの方々の記事を読むのもとても面白かったです。
シドの“雷”つながりも興味深い
FFTでは「雷神シド」として圧倒的な強さを誇るシド。
一方 FF16では シドが雷属性の召喚獣「ラムウ」のドミナント。
ストーリー上の直接的な繋がりはないにせよ、
「雷 × シド」 という共通点があると、どうしてもシリーズファンとしては色々と想像してしまいます。
こうした“つながり”を探していくのも、FFシリーズの醍醐味のひとつですね。
久しぶりのFFTはやっぱり面白かった
十数年ぶりのプレイでしたが、結果としてものすごく楽しめました。
- 適度に歯ごたえのある難易度
- ジョブやアビリティの自由度
- 今見ても色あせない重厚なストーリー
「懐かしいけど新鮮」。そんな感覚で最後まで遊べました。
一部テンポの悪さや不便なUIはあるものの、それを補って余りある魅力が健在でした。
まとめ:FFTはやっぱり名作
クリアして改めて思うのは、
FFTは今プレイしても間違いなく名作だということ。
そして、FFTとFF16の“設定”に思わぬ繋がりを感じられたのも、シリーズファンとしては嬉しい発見でした。
FFTを昔遊んだことがある方は、ぜひもう一度プレイしてみてはいかがでしょうか。
記憶が薄れた状態で遊ぶと、また新しい発見が待っていますよ。


コメント