ファイナルファンタジータクティクス プレイ日記(剣士アルガスとの別れと剣士ミルウーダ戦)

今日も『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』をプレイしました。
見習い戦士とアイテム士のアビリティを習得しながら、ストーリーも少しずつ進めています。

剣士アルガスとの決別

かねてから差別的な発言を繰り返していた剣士アルガスとついに決別することになりました。
彼の態度や発言を通して、当時の階級社会の冷たさがよりリアルに描かれていて、プレイヤーとしても複雑な気持ちになります。
ラムザとディリータの絆にもわずかな亀裂が入り、ここから二人の道が少しずつ分かれていく予感を感じさせる展開でした。

ディリータの妹救出へ

ストーリーは、さらわれたディリータの妹を助けに向かう展開へ。
ラムザたちが戦う理由や、それぞれの立場の違いが少しずつ明らかになってきて、物語が大きく動き始めました。

ミルウーダとの戦いで見えた階級社会の現実

剣士ミルウーダとの戦いでは、階級による差別や、貴族と平民の間にある越えられない壁が描かれます。
生まれながらに背負わされた立場の違いを前に、誰もが苦しんでいる。そんな社会の理不尽さを突きつけられるようなシーンで、物語の転機となる重要な戦いでした。

新しいレベル上げ方法:「ためる」で効率アップ

これまでのレベル上げは「投石」を使っていましたが、仲間を傷つけて経験値を稼ぐのも気が引けるので、今日からは「ためる」を活用することにしました。
見習い戦士のアビリティ「ためる」は、使うたびに自身の攻撃力が上がるうえにJPも貯まるため、仲間を傷つけず安全にレベルを上げられます。
地味ながらも確実に強くなっていく感覚が心地よいです。

今日のまとめ

FFTの魅力は、ただの戦闘シミュレーションではなく、人間ドラマや社会の構造を丁寧に描いているところにあります。
アルガスの発言や、ミルウーダとの戦いを通して、世界観に深く引き込まれていく1日でした。
次はどんな展開が待っているのか楽しみです。


※本記事は筆者のプレイ記録です。物語のネタバレを含みますが、ストーリーの理解や考察を楽しむ目的で記載しています。

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この記事を書いた人

映画・音楽・ゲーム・ガジェットが好きな40代の会社員。
5歳の子どもと過ごす日々や、株やiDeCoなどのライフスタイル情報を発信しています。
読んでくださった方が「ちょっと楽しい」「少し参考になった」と思えるようなブログを目指しています。

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