今日も『ファイナルファンタジータクティクス(FFT)』を少しだけ進めました。
ついにチャプター2に突入。オープニングのシーンに繋がる展開となり、物語が大きく動き出しました。
オヴェリア誘拐事件とガフガリオン加入
物語はオヴェリア誘拐から始まり、ラムザたちが彼女を救出に向かうところからスタートします。
新たに剣士ガフガリオンが仲間に加わり、「強いぞガフガリオン!」と思っていたのも束の間……。
まさかの裏切りでラムザたちは窮地に立たされることに。
この裏切り展開、FFTらしい“誰も信じられない世界”が改めて感じられました。

ディリータとの再会
さらに嬉しいことに、ここでディリータと再会。
彼は仲間としては加わらなかったものの、思っていたほどの確執はなく、ラムザとの関係に少し救われるような印象を受けました。
ディリータの存在がやはりこの物語の軸であり、二人の対比が今後どう描かれるのか気になります。

物語の転換点へ
チャプター1では“理想と現実の衝突”が描かれましたが、チャプター2に入ってからは“裏切り”や“政治的思惑”がより前面に出てきました。
登場人物それぞれの思惑が交錯し、物語がますます深まっていくのを感じます。
FFTらしい重厚な展開に、今日もまた惹き込まれました。


※本記事は筆者のプレイ記録です。物語のネタバレを含みますが、ストーリーの振り返りと感想を目的として記載しています。

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