今週の日本株は、まさにジェットコースターのような1週間でした。
大発会では勢いよく上昇してスタートしたものの、その後は中国による輸出規制のニュースを受けて一転して大きく下落。
しかし週末にかけては、ファーストリテイリングの好決算をきっかけに再び大きく上昇し、結果として上下の値幅がかなり大きいまま1週間を終えました。
今週の相場を振り返って
値動きだけを見ると、
- 「強い」
- 「不安定」
この2つが同時に存在しているような相場だったと感じます。
好材料が出れば一気に買われ、
不安材料が出ればすぐに売られる。
方向感はあるものの、安心して持ち続けられる水準かと言われると、やや高値警戒感もあるというのが正直な印象です。
目次
自分のiDeCoの動き
そんな相場環境の中で、自分のiDeCoでは、
- 短期的な値動きを狙って
- 日経平均インデックスへスイッチングしていた分を
少しずつ元本確保型に戻す指示を出していました。
来週の見通しについて
さらに来週に向けては、
衆院解散のニュースを受けて先物が大きく上げている状況です。
このまま、
- 大きなネガティブニュースが出ず
- 月曜日夜の米国株が急落しなければ
短期的には上を試す展開になる可能性が高いと思います。
ただし、
「上がると思う」と「高すぎると思う」は別問題です。
現在の日経平均は、個人的にはすでにかなり高い水準にあると感じているため、
来週も引き続き、
- 一気に売るのではなく
- 少しずつ
- 段階的に
インデックスを売却し、元本確保型へ戻していく予定です。



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