はじめに
今週のiDeCo運用について、備忘録も兼ねてまとめておきます。
基本スタンスは先週から変わらず、日経平均インデックス商品から元本確保型商品へ、毎日少しずつスイッチングを継続しています。
目次
今週の運用方針:日経平均を段階的に元本確保へ
今週も、日経平均インデックス商品については
「一気に売る」のではなく、毎日少しずつ元本確保型へ移すという形を続けました。
一方で、衆院解散から選挙までは
「株価が上がりやすい」というデータが過去には多く見られるのも事実。
そのため、
- ある程度までは日経平均を売る
- ただし、すべては売り切らず
- 残った分は、選挙まではそのまま持つかもしれない
という、やや様子見寄りの判断をしています。
選挙相場をどう考えるか
解散から選挙までの期間は、
- 政策期待
- 財政出動への思惑
- 不透明感の後退
といった理由から、株価が底堅く推移するケースが多いと言われています。
もちろん、必ず上がるわけではありませんが、
「全て売ってしまうのも違う気がする」というのが正直なところです。
TOPIXが強すぎて迷う
それにしても、TOPIXの強さは相変わらずです。
3月配当を意識すると、
- TOPIXのインデックス商品を買っていきたい
- 分散が効いていて、日経平均より安心感もある
と、頭ではずっと考えています。
ただし、
- すでに水準はかなり高い
- ここから入っていいのか
- もう少し調整を待つべきか
と、毎週同じところで迷っているのも事実です。
「買いたい理由」と「今は見送る理由」が、
どちらもはっきりしているのが悩ましいところですね。
今週のまとめ
- 日経平均インデックスは、引き続き段階的に元本確保型へ
- 解散〜選挙までは、残った分をそのまま持つ可能性あり
- TOPIXは依然として強く、買いたい気持ちと迷いが拮抗



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