今週(2026年3月16日〜3月19日)の日経平均は、引き続きボラティリティの高い一週間となりました。
特に印象的だったのは、
一度大きく上げたあと、その上げ幅を打ち消すような急落の動きです。
短期的な買い戻しが入ったものの、地合いの弱さを感じる展開でした。
目次
■ 日経平均の動きとテクニカルの印象
全体としては、
- 急落 → 反発 → 再下落
という流れで、まだトレンドが安定していない印象です。
個人的には、
75日移動平均線付近で一旦止まったように見えると感じています。
ただし、
- 中東情勢の不安定さ
- 米国市場の下落基調
を考えると、来週も下方向への警戒が必要な局面と見ています。
■ 今週のiDeCo運用(スイッチング状況)
今週も引き続き、
👉 元本確保型 → インデックス(TOPIX・日経平均)
へのスイッチングを少しずつ実施しました。
一気に動かすのではなく、
- 相場の下げに合わせて
- 分割でリスク資産へ移行
という形を意識しています。
■ ダウの動きと今後の検討
米国市場については、ダウが
👉 200日移動平均線を割り込む展開
となっており、こちらもかなり重要な局面です。
もしこのまま、
- 200日線を大きく下回る
- 下落トレンドが明確になる
ようであれば、
ダウインデックスへの投資も検討したいと考えています。
ただし、
- あれこれ手を広げすぎるリスク
- 管理の難しさ
もあるため、現時点では
👉 無理に手を出さず様子見
としています。
■ まとめ
今週は、
- ボラティリティが非常に高い相場
- 反発しても安心できない地合い
という印象でした。
その中でも、
👉 焦らず、少しずつ積み上げる
というスタンスは変えずに継続しています。
来週も引き続き、
- 下げの局面をどう活かすか
- リスクの取り方をどう調整するか
を意識しながら運用していきたいと思います。
※投資は自己責任で
本記事は個人の運用記録であり、特定の投資を推奨するものではありません。最終的な判断はご自身の責任でお願いします。



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