iDeCoを始めた理由と現在の運用状況(SBIベネフィット・システムズ)

老後資金づくりのために、iDeCo(イデコ)を始めました。
「60歳まで引き出せない」という制度上の制約はありますが、私はむしろこれを “途中で崩せない=長期でしっかり運用できる仕組み”と前向きに捉えています。

運営管理機関はSBIベネフィット・システムズ

私はSBIベネフィット・システムズで運用中です。手数料の低水準と商品ラインナップの豊富さ、管理画面の使いやすさが決め手でした。毎月の積立は無理のない金額で継続し、長期の資産形成を目指しています。

現在の運用状況

iDeCo運用状況(SBIベネフィット・システムズ)
※SBIベネフィット・システムズの管理画面より。
元本確保型をベースに、国内外の株式・債券へ一部分散しています。(掲載は私個人の実績です)

TOPIXのインデックスを9月末までかなりの配分で持っていましたが、配当落ち前に元本確保にすべてスイッチングしました。日経225のインデックスはそれよりも前に大部分売ってしまっていました。本日は、高市さんが総裁になって、日経平均が爆上げしましたが、小泉さんが総裁になっていたら、もしかしたら逆に大きく下がった可能性もあるので、後悔はしていません。しかし、配当落ち後、総裁選までの間に少しだけ買ってみても良かったのではないかとも思っています。そもそもこういうのは、売ったり買ったりするのは良くないという意見も多いです。実際、それが正解かな、と思うこともあります。とりあえず、日経平均も大分上がってしまったので、しばらくは様子見をしようかなと思っています。皆さんはどんな運用をしていますか。

やって良かったと思う点

  • 節税メリット:掛金が全額所得控除。住民税・所得税が軽くなります。
  • 自動積立で継続しやすい:放置でもコツコツ貯まる仕組み。
  • 運用益が非課税:長期運用との相性が良い。

注意していること

  • 原則60歳まで引き出せないので、生活費の“余裕資金”で積み立てる
  • 商品は低コストのインデックス中心にし、リスク許容度に合わせて配分
  • 年1回は配分や積立額を見直す(相場や収支の変化に合わせて微調整)。

これから始める人へ

iDeCoは短期で増やす制度ではなく、未来の自分に仕送りするイメージが大切。まずは少額から始め、慣れてきたら配分や掛金を調整していくのがおすすめです。


本記事は筆者の個人的な体験と見解です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いいたします。

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この記事を書いた人

映画・音楽・ゲーム・ガジェットが好きな40代の会社員。
5歳の子どもと過ごす日々や、株やiDeCoなどのライフスタイル情報を発信しています。
読んでくださった方が「ちょっと楽しい」「少し参考になった」と思えるようなブログを目指しています。

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