【体調を崩した日】
子どもが保育園に通っていると、季節の変わり目にはどうしても体調を崩す日があります。少しずつ強くなっていくのを感じつつも、「翌日は登園させて良いのかな」と悩むことも。
先日、5歳のわが子が久しぶりに体調を崩した日のことを、記録として残しておきます。
【翌朝の判断に迷う】
育休明けに子どもを保育園に預けるようになると、最初の頃はどうしても風邪をもらってきて熱が出ることが多くなります。それでも月日が経つにつれて少しずつ強くなっていき、あの頃よりずっと風邪を引きにくくなったなと感じるようになりました。
とはいえ、この季節はやっぱり体調を崩すことがあります。昨日は帰ってくるなり急にお腹が痛いと言い始め、下痢や嘔吐を何度か繰り返しました。こういう時のために常備していた経口補水液を飲ませ、一晩様子を見ると、朝にはすっかり落ち着いていてホッとしました。
ただ、良くなったとはいえ、昨日あれだけ吐いたり下痢をしたりしていたのに、翌日の朝すぐ保育園へ行かせるべきなのかどうか…。やっぱり少し迷ってしまいました。疲れたときは無理をさせず休ませたいし、そもそも「休ませても大丈夫」と言える社会であってほしいなと思い、「今日はお休みして、また明日から元気に行こうか」と声をかけました。
自分も仕事を休むことになりますが、親だって必要な時に休める社会であってほしいという思いもあり、今回は思い切って休むことを選びました。たった一日休んだからといって何かが劇的に変わるわけではありません。ただ、無理すれば行ける状況でも「無理せず休もう」と言える社会、誰も咎めず「ゆっくりしてね」と言い合える社会に、子どもが大きくなる頃にはなっていてほしいなと感じた一日でした。
【今日の気づき】
- 体調が落ち着いても、前日の様子を考えると無理はさせない方が安心
- 親も子どもも、必要なときは迷わず休んでいい
- 休むことが咎められない社会であってほしいという思いが強まった

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