CDJ2526に向けてBUMP OF CHICKENの予想セトリ


🎤 BUMP OF CHICKENとは

BUMP OF CHICKEN(バンプ・オブ・チキン)は、
**藤原基央(Vo/Gt)/増川弘明(Gt)/直井由文(Ba)/升秀夫(Dr)**の4人による千葉県佐倉市出身のロックバンド。

幼なじみ4人で1994年に結成し、2001年の「天体観測」で大ブレイク。
以降も「カルマ」「ray」「ギルド」「才悩人応援歌」など、
人生・葛藤・希望を描く詩的な世界観で世代を超えて支持されています。

“派手ではないのに圧倒的に胸に響く”——
まさに日本ロックシーンの象徴的存在といえるバンドです。


🎶 過去の主要フェス・ライブ セットリストまとめ

イベント名セトリ概要
COUNTDOWN JAPAN 18/192018–2019①スノースマイル ②望遠のマーチ ③記念撮影 ④話がしたいよ ⑤ギルド ⑥虹を待つ人 ⑦天体観測 ⑧ray ⑨メーデー ⑩ガラスのブルース
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 20192019①aurora arc ②Aurora ③虹を待つ人 ④天体観測 ⑤月虹 ⑥車輪の唄 ⑦記念撮影 ⑧話がしたいよ ⑨リボン ⑩望遠のマーチ ⑪ray ⑫新世界 ⑬流れ星の正体 EN1 カルマ EN2 ガラスのブルース
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 20222022①アカシア ②K ③天体観測 ④なないろ ⑤クロノスタシス ⑥花の名 ⑦才悩人応援歌 ⑧Aurora EN1 ray

🔍 セトリ傾向と特徴

  • 「天体観測」「ray」「ガラスのブルース」
     → ほぼすべてのフェス・ワンマンで披露される鉄板曲。
  • 「カルマ」「ギルド」「才悩人応援歌」
     → 長年のファンが熱くなる“深いテーマ曲”枠。
  • 「アカシア」「なないろ」
     → 近年のポップで疾走感のある代表曲。フェスのオープニングに最適。
  • 「スノースマイル」「話がしたいよ」
     → 冬や年末フェスにぴったりの“優しいエンディング曲”として人気。

🌠 COUNTDOWN JAPAN 2025 予想セットリスト(筆者予想)

※今回はあくまで「好き勝手予想」バージョンです🎸

曲順曲名コメント
1アカシア序盤を飾る疾走感あるナンバー。イントロから観客を引き込む。
2なないろNHK『おかえりモネ』主題歌。明るく温かい空気感が冬フェスにマッチ。
3Sleep Walking Orchestraミドルテンポで幻想的。近年の新しいBUMPサウンドを象徴。
4才悩人応援歌ファン必聴の名曲。“生きることの意味”を再確認できる時間。
5ギルド静と動を往復する深い一曲。中盤での心の核心パート。
6カルマアニメ『テイルズ オブ ジ アビス』主題歌。盛り上がりの鉄板。
7天体観測永遠の定番。イントロの一音で会場全体が歓声に包まれる。
8ray“光”をテーマにした代表曲。フェスでもっとも多く歌われる一曲。
9I最新曲枠。BUMPの音楽が今も進化していることを感じさせる。
10ガラスのブルース原点にして頂点。ラストにふさわしい感動の締めくくり。


💡 聴く前にチェック!

  • 藤原基央の“語るように歌う”ボーカルがライブの最大の魅力。
  • フェスでは音数を抑えたシンプルな編成が多く、**「歌詞」と「空気感」**をじっくり味わえる。
  • 終盤に「ray」→「ガラスのブルース」の流れが来たら、確実に泣けます。

🏁 まとめ

BUMP OF CHICKENは、
時代が変わっても心の根底を震わせ続ける数少ないバンド。

COUNTDOWN JAPAN 2025でも、
「天体観測」「カルマ」「ray」「ガラスのブルース」は必聴の定番曲
そして「I」「Sleep Walking Orchestra」など新曲が加わることで、
“進化し続けるBUMP”を感じられるステージになるでしょう。

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この記事を書いた人

映画・音楽・ゲーム・ガジェットが好きな40代の会社員。
5歳の子どもと過ごす日々や、株やiDeCoなどのライフスタイル情報を発信しています。
読んでくださった方が「ちょっと楽しい」「少し参考になった」と思えるようなブログを目指しています。

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