🎤 キュウソネコカミとは
兵庫県西宮市出身の5人組ロックバンド。
2009年に大学の軽音楽サークルで結成され、関西のライブハウスを中心に活動を開始。
メンバーは
- ヤマサキ セイヤ(Vo/Gt)
- ヨコタ シンノスケ(Key/Vo)
- オカザワ カズマ(Gt)
- カワクボ タクロウ(Ba)
- ソゴウ タイスケ(Dr)
「就職活動に失敗した者たちの逆襲」をテーマに結成された彼らは、
現代の社会や人間関係のモヤモヤをユーモアと自虐で歌う“日常系ロックバンド”。
毒舌・皮肉・自虐を笑いに変える歌詞と、ライブでの爆発的なエネルギーが人気。
📜 経緯・活動ハイライト
- 2009年12月:兵庫県西宮市で結成。バンド名は「窮鼠猫を噛む」+『FFX-2』アイテム名「キューソネコカミ」から。
- 2012年:1stアルバム『10代で出したかった』で全国流通。
- 2014年:『チェンジ ザ ワールド』でメジャーデビュー。
- 2015年〜:ROCK IN JAPAN、COUNTDOWN JAPAN、RUSH BALLなど主要フェスの常連に。
- 2020年代:SNS・配信時代を反映した“オタク文化”や“承認欲求”をテーマにした楽曲も増加。
関西発・等身大のメッセージ性で、世代を超えて共感を呼んでいる。
🎶 直近フェスのセットリスト比較(2024〜2025)
| フェス名 | 年 | セトリ |
|---|---|---|
| ROCK IN JAPAN 2025 | 2025 | ①推しのいる生活 ②クライマックス同棲 ③メンヘラちゃん ④ファントムヴァイブレーション ⑤変な踊り ⑥ハッピーポンコツ ⑦ビビった ⑧家 |
| RISING SUN ROCK FESTIVAL 2025 | 2025 | ①Welcome to 西宮 ②ビビった ③The band ④3minutes ⑤変な踊り ⑥正義マン ⑦TOSHI-LOWさん ⑧わかってんだよ ⑨ネコカミたい ⑩DQNなりたい、40代で死にたい ⑪ハッピーポンコツ ⑫家 |
| TOKYO METROPOLITAN ROCK FES 2025 | 2025 | ①MEGA SHAKE IT! ②推しのいる生活 ③ファントムヴァイブレーション ④DQNなりたい、40代で死にたい ⑤ネコカミたい ⑥一喜一憂 ⑦ビビった |
| キュウソネコカミ presents 極楽鼠浄土 | 2025 | ①MEGA SHAKE IT! ②ファントムヴァイブレーション ③ビビった ④推しのいる生活 ⑤正義マン ⑥囚 ⑦The band ⑧DQNなりたい、40代で死にたい ⑨何も無い休日 ⑩ハッピーポンコツ |
| COUNTDOWN JAPAN 24/25 | 2024–25 | ①ネコカミたい ②推しのいる生活 ③ファントムヴァイブレーション ④GALAXY ⑤やってみようぜヒーロー ⑥ハッピーポンコツ ⑦ビビった |
🔍 セトリ分析・傾向まとめ
- 「推しのいる生活」「ファントムヴァイブレーション」「ビビった」
→ 2024〜2025全フェスで連続登場。ライブ鉄板の三大曲。 - 「ハッピーポンコツ」「ネコカミたい」
→ フェス後半〜締め曲での登場率が高い。 - 「DQNなりたい、40代で死にたい」
→ 自虐的タイトルながらライブ人気が根強い。 - 「変な踊り」「正義マン」「The band」
→ 会場一体型の盛り上げナンバーとして中盤に定着。
キュウソのライブは“笑って泣ける共感ロック”。
観客が合唱・コールで参加する「一体感フェス型セット」が特徴。
🎧 COUNTDOWN JAPAN 2025に向けて聴いておきたい10曲
| 曲名 | 解説 | Apple Musicリンク(例) |
|---|---|---|
| 1. 推しのいる生活 | SNS時代の“推し活”をリアルに描く人気曲。 | 🎧 Apple Musicで聴く |
| 2. ファントムヴァイブレーション | “幻の通知”という現代病を歌う代表曲。ライブ定番。 | 🎵 Apple Musicで聴く |
| 3. ビビった | 自分の弱さを笑い飛ばす“ネガティブポップ”。 | 🎶 Apple Musicで聴く |
| 4. ハッピーポンコツ | “ダメでも笑って生きる”バンドの哲学を体現。 | 🎧 Apple Musicで聴く |
| 5. ネコカミたい | バンド名を冠した高速ナンバー。ライブ最高潮の瞬間。 | 🎵 Apple Musicで聴く |
| 6. 変な踊り | 独特のテンポとダンス。フェス会場が一体で“変な踊り”。 | 🎶 Apple Musicで聴く |
| 7. DQNなりたい、40代で死にたい | 世代の焦燥感を笑いに変えるロック賛歌。 | 🎧 Apple Musicで聴く |
| 8. The band | 自分たちの存在意義を自虐と誇りで歌い上げる。 | 🎵 Apple Musicで聴く |
| 9. 正義マン | ネット炎上・SNS社会を風刺した皮肉ソング。 | 🎶 Apple Musicで聴く |
| 10. 家 | ライブ終盤の感動ナンバー。笑いの裏にある“優しさ”が沁みる。 | 🎧 Apple Musicで聴く |
💡 聴く前にチェック!
- キュウソはMCも含めて1つのエンタメ。フェスでは笑いと共感の渦が起きる。
- 社会風刺+バカ騒ぎ+人間臭さのバランスが魅力。
- 「推しのいる生活」「ハッピーポンコツ」「ネコカミたい」はフェスでの合唱率が非常に高い。
🏁 まとめ
キュウソネコカミは、“生きづらさを笑い飛ばす”リアルなロックバンド。
COUNTDOWN JAPAN 2025でも、
「推しのいる生活」「ファントムヴァイブレーション」「ビビった」「ハッピーポンコツ」はほぼ確定の本命曲。
この10曲を聴いておけば、ライブの熱量と笑いを120%楽しめます🔥

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